東大教授が隣国の工作に篭絡された革命分子だったとは

仮題:エリートならば隣国の工作を見抜け!

Date: 2015-06-22 (Mon)

何度も、霊人孫文の言葉を紹介していますが、孫文は「2回の安保闘争で、中国は工作員を送って日本に革命を起こそうとした。しかし、失敗におわった」と述べています。

http://www.ailab7.com/sonbun4.html


長谷部教授はその安保闘争の時代を生きた自分の恩師たちの革命が、もうちょっとのところまで行ったことを残念がり、成就できなかった恩師方の恨みを晴らしたいお気持ちがあるようです。次のように語っています。
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p.115より
長谷部恭男守護霊 いやあ、私の恩師たちは、安保闘争の時代を生きた方々ですから。あのときは、もうちょっとのところまで行っていましたのでね、岸首相のころはね。
国会を取り巻き、首相官邸を取り巻き、首相退陣に追い込んで、日米安保を失効させようとして必死でやって、もう一息のところまで行って……。
実際は、日米安保を継続させて、岸さんは退陣されるかたちになった。襲われて 重傷も負われたけどね。
いずれにしても、もうちょっとだったわけです。あれで、“安保革命”が成立していれば、日本は、とっくに中国の傘下に入っていたんですから。やっぱり、そのときの革命が成就しなかったことへの、諸先輩がた、諸先生がたの恨みを晴らすべく、もう一回、その体制を試みるべきでないかなと。
綾織:革命を成就したいわけですね。
長谷部恭男守護霊: そうですね、基本的にはね。
加藤:一九六〇年に“安保革命”なんかが起きていたら、その後の日本の未来はなかったと思います。
長谷部恭男守護霊:  いやあ、よかったと思いますよ。あのクレイジーなアメリカと一緒に、世界中を戦争して歩いてたりしたら、大変なことになりましたから。今まで、その中途半端な生き方で、バランスを取りながら、ハンドルを切って生きてきたけど、何とか、うまく生き延びたと思いますよ。われわれ憲法学者の力だと思いますよ、上手に生き渡ってこれたのはね。

p.183より
綾織: シーレーンは、日本の生命線ではあるので。

長谷部恭男守護霊: 何も関係ないですよ。中国と決裂して、口もきけないような状況になるよりは、別に取られたほうがいいと思いますよ。
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「東大教授が隣国の工作に篭絡された革命分子だった」
信じられないような国賊者の国立大学教授に国民は高い給料を払ってきたというわけです。
長谷部氏は2014年3月まで、東大法学部の教授でした。定年前なのに早稲田に移ったのは「少し早めに私学に移ったほうが、条件がよいらしい」ということのようです。「この世の命が一番大切」「その命にとって生活が向上する選択を求めるのは当然の事」という判断なのでしょう。
「人間としての魅力無し!」と一括しておきましょう。

最近私のところに、「何億円を差し上げます」というようなメールが頻繁に届きますが、これも工作なのでしょうか、一切メールを開けてはいませんが、不気味です。
秘密扱いということですが、ネット上には「★ 秘密文書中国共産党の「対日政治工作」というのがあります。そのなかでC・H・工作という言葉が以下のように載っています。
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3.招待旅行
 右の接触線設置工作と平行して、議員及び秘書を対象とする、わが国への招待旅行を左の如く行う。

A 各党別の旅行団。団体の人数は固定せず、実情に応じて定める。但し、団体構成の基準を、「党内派閥」「序列」「年齢」「地域別」「その他」そのいずれかにおくかは慎重に検討を加え、工作員の主導のもとに、我が方が有利になる方法をとらしむるよう、工作せねばならない。

B 党派を超えた議員旅行団。議員の職業、当選回数、選挙区、選挙基盤団体、出身校を仔細に考慮し、多種多様の旅行団を組織せしめる。

C 駐日大使館開設後一年以内に、全議員を最低一回、わが国に旅行せしめねばならない。自民党議員中の反動極右分子で招待旅行への参加を拒む者に対しては、費用自弁の個人旅行、議員旅行団以外の各種団体旅行への参加等、形式の如何を問わず、わが国へ一度旅行せしめるよう工作せねばならない。

D 旅行で入国した議員、秘書の内、必要なる者に対して、国内で「C・H・工作」を秘密裏に行う。
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Cとはキャッシュ、Hとはハニーを意味するトラップ(罠)だということは理解ができます。東大教授にでもなると、政治家並みの工作を受けているのかもしれません。自分の本心そのものが変質してしまうのでしょうか。

(石)

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