真のエリートならば国民を鼓舞するはず

[2151] 真のエリートなら国民を鼓舞するはず

Date: 2015-06-21 (Sun)

新刊書籍「左翼憲法学者の「平和」の論理診断」が届きました。安保法制を憲法に違反しているという意見の長谷部恭男教授の守護霊霊言です。


この世の命さえあれば、中国に占領されてもいい、
という新左翼
一読して霊人ハイエクが言っているように、東大卒のエリート連中の中に安倍首相の学歴を見下す心理があることに気付きました。

[1967]で紹介しましたが、ハイエクは裁判所で違憲判断が頻発する裏に、「安倍は憲法の勉強もしとらんくせに、憲法を改正しようとしていてけしからん。あのバカに一発食らわしてやる」という心理が働いている事を見抜いています。
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国会にいちゃもんをつけ、政治にいちゃもんをつけているわけでしょう? なぜかというと、「安倍さんは、バカだ」と思っているからだと思うんですよ。  最高裁判事たちは「自分らのほうが高学歴で頭がいい」と信じている。「法律の勉強はよくできているし、憲法をよく知っている。安倍は憲法の勉強もしとらんくせに、憲法を改正しようとしている。あのバカに、一発食らわしてやる」と思っているんです。
だから、最高裁の判事たちはねえ、焼き鳥屋の赤提灯ののれんをくぐって、「安倍の、あのバカを、どうにかしてやらなければいかん。ちょっと一喝して、鉄槌を加えてやるか」と思って、違憲判決を乱発しているんですよ。(ハイエク新・隷属への道 p.126)
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長谷部恭男教授の守護霊も「あの安倍はね、法学部にもう一回入りなおしたほうがいい。」「どこの大学でもいいけど、いわゆる一流大学といわれるところの法学部にもう一回入って、卒業できるかどうかを実験してから、総理をやったほうがいい。」と述べています。

また、安倍さんの出身大学を見下すかのように「成蹊大に法学部があるのかどうか知らんけど、あるとして、そこの憲法学者を呼んで、安倍さんを支持するかどうかを訊いてみたい。みんなで喚問したらいいんだよ。そして駄目だったら、安倍さんの卒業資格を取り消しゃあいいんだよ。」とも言っています。

東大、早稲田、慶応の卒業生が頭のいい人間で、そうでない大学の卒業生が総理大臣などやってはいけない、と言わんかのような横柄な態度を示しています。

少なくとも、東大卒の地震学者がまったく「頭が悪い」と思っている人間にとって、何を馬鹿な事を言っているのかという感情が湧いてきます。

長谷部教授の本心は「自分は気が弱いから、できたら戦争してほしくない」、「「平和的生存権」さえ確保できたら、中国の属国になってもかまわない。」、「中国は強いから、日本は勝てやしない」と決め込んでおられます。なんという情けない人物が「東大法学部出身のエリート憲法学者」として威張っているのでしょうか。

ハイエクが見抜いた最高裁の判事と同じような「間違ったエリート意識」がこの国の進路を誤らそうとしています。

「真のエリート」ならば、
敢然と国を守るために先頭に立って、
国民を鼓舞する事でしょう。
追記:
[1893]で紹介しましたが、霊人小室直樹は現代の左翼はマルクス思想とは無縁で単に「この世の命が一番大切だと思っている人」だと言っています。なるほど、憲法学者はみんな「奴隷」になってよいから「この世の命」だけは大切にしたい、それがこの世で守るべき一番大切なものだ、と思っているのでしょう。現代の左翼とは「尻尾を巻いた犬」と言う事なんでしょうか。
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[1893]抜粋

実は地震学の世界でも、「膨大な国家予算」を授与されている既得権益と生業(なりわい)を立てるための既成の構造がずっと続いているわけです。その既得権益を失いたくない「輩」が手練手管を使って新説を「黙殺」しているのが現状ではないでしょうか。 [1819]では「現実の科学者(とくに日本の)にとっては、科学者であることは「ただのシノギ」にすぎないのではないかと疑ってしまいます。」と云うコメントを紹介しました。

また、[1811]では、『もし彼らが本気で非プレートモデルを採用するとなれば、彼らの研究の蓄積(研究資金)が枯渇してしまうであろうことを恐れるか、あるいは彼らの仕事や彼らの将来が心配になってしまうため、彼らは(プレート説に)代わるべき案を考えたり、知りたがろうとは決してしません。』と述べるChoi氏の言葉を紹介しました。

『この世の命』こそが一番大切なもので、それ以上大切なものは無い、と考えれば、生活を守る「シノギ」ほど重要なものは無いことになってしまいますが、それでは「科学の進歩」は期待できません。

『人生で一番大切なものは「この世の命」である』という戦後社会に誕生した常識を乗り越えないといけません。 自分の信念のために職を失い、地位を失い、飯の種を失うような行為は「この世の命」を捨てる自殺行為である、よって、保身の術ほど大切なものはない、一番大切なものを守ることになるんだから、という「常識」を打ち破りたいものです。

昭和初期には石本博士らの「マグマ爆発理論」がありました。その見直しの理論でもある「地震爆発論」など、「実は出てほしくはなかった」と言うような、既得権益死守の姿勢は放棄していただきたいと思います。

注:霊人となった「小室直樹」先生は、現代の左翼とはマルクス主義とは無縁で『この世の命が一番大切である』という思想の持ち主のことであると述べています。(小室直樹の大予言 2015年中華帝国の崩壊    p.96「日本の左翼の「正体」」幸福の科学出版)
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(石)

 

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