小笠原深発地震と小林節慶大名誉教授

kobayasisetu

  またまた、小笠原近海で深発地震がおきました。先回の地震のメカニズムに関しては[2134]で紹介しました。また「主治医のような上位の意識体」の話しを[2136] 、[2148]で紹介しました。紹介した書籍の中で、主治医に相当する神霊は、

「神を縛ることが立憲主義だ」とか、「法治国家だ」とかいっているんでしょう。まあ、許せないね。神仏を軽んじる勢力が、この日本列島に跋扈してるってことは、穢らわしいことですよ。本当に、津波で全部洗ってしまいたいくらいの気分はあります。

と語っています。

一方小林節慶大名誉教授は国会で「この戦争法案は憲法に違反し政策としても愚かであり」「これは首相がよく国際社会でおっしゃる法治主義とか法の支配に反した人治主義」「独裁政治に向かう宣言をしているに等しい」と語りました。

この言葉は、主治医に当たる神霊にとっては、「執刀もの」に当たるのでしょう。今回の地震は、じっと我慢して警告を発し続けておられる姿なのかもしれません。それにしてもこんなばか者が慶大名誉教授とは不名誉なことです。


以下のブログには、主治医が喜ぶような発言もありました。

国家についての誤解

小林節氏、馬脚を現す

憲法学者の小林氏は「戦争法案は憲法違反だ」と断言。「われわれは条文の意味はこうだという神学論争を言い伝える立場だ」とも語り、憲法学の議論は「必要優先」の議論とは別だとも強調した(産経新聞6月22日)。

憲法学を「神学論争」と云って恥じない輩には、早速退場いただきましょう。小林節さん、あなたのことです。


神霊にとっては小林教授のような「無神論者」は洗い流したい「ピロリ菌」に見えるのでしょう。

(石)

 

平成27年06月23日21時25分 気象庁発表
23日21時19分頃地震がありました。
震源地は小笠原諸島西方沖(北緯27.7度、東経140.3度)で、
震源の深さは約480km、地震の規模(マグニチュード)は6.9と推定されます。
各地の震度は次の通りです。