マスコミに勝て、勝てば政治は動く

マスコミは活断層とプレート論の間違いを報道せよ

Date: 2015-06-25 (Thu)

私が立候補した2009年の衆議院選で、マスコミは「政権交代は時代の要請」というような論調を流し、民主党政権を誕生させて日本を凋落に導きました。日本を弱体化させることが本当に「時代の要請」だったのでしょうか。明らかに民主党政権を誕生させたことはマスコミの間違い、汚点だったはずです。

今回はまた安保法制の議論の中で民主党幹部は「徴兵制」という扇情的な用語を用いて挑戦して来ています。街中で「河野・村山談話の撤回を求める署名」をお願いしていますが、かなりの人が影響を受けていて、「安倍政権では戦争に近づく」という考えを持つようになっています。
マスコミの中には民主党に沿った論調の報道をする会社があるからでしょう。特に中日新聞のお膝元である名古屋では強いようです。
マスコミが同じ過ちを犯さないようにお願いします。また、過ちを犯したと分かったときには「反省の報道」をお願いしたと思います。


マスコミを監視する機能は今の憲法には何もないからです。(注)参照その意味でマスコミは一番上の第一権力の座にのし上がっているのが実情です。

また、霊人ハイエクの言葉で、最高裁の判事は「安倍総理はバカだ、自分の方が高学歴で頭が良い」と思っていること、憲法学者も「安部は憲法を勉強しとらん、俺の方が頭がいい」と思っていること、を[2151]で紹介しました。
マスコミも自分達は頭がいいと思っている点では最高裁の判事や憲法学者と同じでしょう。政府に挑戦する論調を煽っている節が随所に感じられます。

まったく同じ構造が地震学者にもあります。「高学歴の学者は頭がいい」「頭のいい学者が研究している事だから、間違いはない」「科学は常に進歩していて、現在の学問が最高度に達している」という驕りががあります。

しかし、「マグマ貫入爆発論」が否定される根拠はどこにあるのか、を質問しても誰も答えられないのが実情です。プレート論の元になる「海洋底拡大説」が矛盾だらけであることを指摘しても、学者もマスコミも誰一人反応を示しません。

最高裁の判事とか憲法学者、そして地震学の権威と称される人たちの多くは東京大学の出身者でしょう。中には立派な人格者で本当に「頭がいい」人も居るでしょうが、「頭が悪いのに、良いと勘違いして威張り散らす人」が社会を悪くしています。それを指摘できない、マスコミが第一権力の座に座っている日本の社会は今危険な状態、主治医が洗い流したいと思うような危険な事態にあることを知らなければいけません。

マスコミに第一権力の座から降りていただく工夫が必要です。

まずは、活断層理論が間違っていること、
プレート論が間違っていること、
などを報道してください。

注:
幸福実現党の「新・日本国憲法」試案には第12条で次のようなマスコミにブレーキをかける条文が入っています。
第12条 マスコミはその権力を濫用してはならず、常に良心と国民に対して、責任を負う 。


地震爆発論学会の活動は「マスコミに勝つための工夫」の一環としてやっているものです。自己目的の追求、個人の利益追求をやっているわけではありません。自己目的の追求ならば、宗教や政党を離れてやったほうがゴールが近いはずです。この点を理解して頂けない雰囲気も感じますが、いつかは理解して頂けるでしょう。

(石)

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