新聞では不明・オバマの怒りの意味

オバマ大統領が「ニガー」という言葉を使って、黒人蔑視のアメリカに怒ったそうです。

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オバマ大統領がアメリカ社会へ「人種差別への復習」、「黒人奴隷への反省」を求めて、立候補した動機までは新聞では判りません。

白人社会の「人種差別」に「復習」するために、「アメリカ弱体化」を目標にしていることは「主治医」ともいえる「神霊」にしか見えていないようです。

人種差別という「壁」のあるアメリカには「本当の意味の反省」が求められます。実現が難しければ「オバマの復習」による国家衰退を招くでしょう。それまでに日本は守りを固めなければなりません。

 

東京新聞・中日新聞は日本の癌だ

イラク派遣自衛官の自殺率を報じた東京新聞・中日新聞の内容が誤りだったと、3年前の記事を訂正したそうです。当初から問題点を指摘されていながら、3年間も訂正しない新聞社とは、社会の癌といえるでしょう。3年間に被った社会的なマイナス効果をどうしてくれるんですか。

名古屋の人は東京新聞が中日新聞だとは知りません。中日新聞の癌性を知らさなければいけません。

  政党ももっと大きな声で糾弾すべきです。  

自民党は沖縄の左翼2誌を潰す運動に入ったようです。 腰砕けにならねばいいのですが・・・(最下段記事)  

                                (石)


 

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日本報道検証機構イラク派遣自衛官の自殺率「自衛隊全体の5~10倍」は誤り 東京新聞が訂正2015年6月25日

当初から問題点を指摘されながら報道し、影響も甚大

東京新聞は6月25日付朝刊で、イラク特措法で中東に派遣された自衛官の自殺者数(2004年~12年の合計)から割り出した自殺率と2011年単年度の自衛隊全体の自殺率を比較すると陸自で「10倍」、空自で「5倍」となり、「極めて高率」などと報じたのは誤りだったとして、約3年前に掲載した記事の一部を削除するとの訂正記事を出した。日本報道検証機構が東京新聞編集局に指摘したところ、同紙の社会部長が「明らかな間違い」と認め、訂正する意向を示していた(回答全文は後掲)。

120927_t_1_u東京新聞2012年9月27日付朝刊1面

150624_t_28_c東京新聞2015年6月25日付朝刊28面


jimintou

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