リバティー誌よ「言論の武器」を見つけよ

ハイエク先生が心配する「マスコミへの隷属」

百田氏の発言をきっかけにして、「左翼のための言論の自由」で世論が盛り上がっている雰囲気があります。「保守陣営のための言論の自由」もあるはずですが、かき消されてしまっています。

憲法には何らの規定も無いマスコミが闇の帝王のように振舞う社会から、ハイエクが警告する「マスコミへの隷属」が起きてきます。今の世論の雰囲気はまさに「マスコミに隷属」しているような空気です。

だから、神霊は「国民を教育するために、マスコミに勝て!勝てば政治は動く」と忠告しています。そのためには「言論の武器」を所有しなければ戦えません。

地震爆発論はその「言論の武器」として磨き上げたものです。しかし、リバティー誌はマスコミと同じプレートテクトニクス論という「言論の武器」を使っているのですから勝てるはずがありません。マスコミと同じ陣営に布陣しているのと同じです。

別の分野で、もっと切れ味の鋭い「言論の武器」があるのならいいのですが、あるのならとっくに勝利しているはずです。神霊が「このままではもう駄目だ、救いがたい」といっているのですから、神霊の目にもリバティー誌が「言論の武器」を持っているように見えないのではないでしょうか。

現代は個人でも情報発信できる時代ですが、「時代を変革」するためには、個人の情報発信では弱い、「組織戦」で戦わないと社会変革はできない、そのための「マスコミに勝てる言論の武器」として提案しているつもりです。しかし、今のところその認識が得られていないようです。

マスコミに勝利する前に「マスコミへの隷属」が貫徹すれば、主治医の「大手術」を覚悟しなければいけないでしょう。それが後一年という意味でしょう。

大震災予兆リーディングの「まえがき」には以下のようにあります。

「条件付の予言の中で、あなた方は生きてゆかねばなるまい。」

20年黙っていましたが、

リバティー誌よもっと賢くなっていただきたい!

(石)

 

 

主治医の警告と受け止めるマスコミは無い

 


箱根山も浅間山も活動していますが、これを主治医の警告と受け止めるマスコミ・記者は一人もいません。地震や噴火のメカニズムを科学的に探求しても、「治療行為」には無関係です。主治医の存在を知らせること、言い換えると「信仰」を持たせることが急務のようです。

馬鹿な地震学者の説教は意味がありません。


 

<箱根山>噴火警戒レベル3に引き上げ

毎日新聞 6月30日(火)12時52分配信

 気象庁は30日、箱根山(神奈川・静岡県境)の大涌谷周辺で小規模な噴火が発生したと見られると発表し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。箱根山で噴火が確認されたのは12~13世紀以来、約800年ぶり。レベル3への引き上げにより、大涌谷周辺の入山規制は範囲が拡大されるとみられる。

【箱根山は「未知の火山」】観測事例なく 読めぬ危険

神奈川県箱根町は火口から約1キロの住民ら約30人に避難指示を出した。箱根山では29日午前7時半過ぎから約5分間、噴火の兆候を示す火山性微動が初めて観測された。午後0時45分には、気象庁の職員が大涌谷の北約1.2キロで降下物を確認していた。

さらに、30日午前、有感地震が相次いだ。午前6時56分と午前10時32分には、神奈川県箱根町湯本で震度3を観測した。同日、気象庁職員が火山灰が積もっているのを確認し、噴火と判断した。【久野華代】


一昨日の勉強会で、多分このままでは、富士山が爆発しても、マスコミも大衆も「主治医の治療」を意識することは無いだろうという話が出ました。

大地が消える前に「どうもおかしい」と
気付いて欲しいものです。

(石)

リバティー誌よ何時まで地震の定説(B論)に拘るのか

[2157] リバティー誌よ何時まで地震の定説(B論)に拘るのか

Date: 2015-06-30 (Tue)

リバティー誌よ何時まで地震の定説(B論)に拘るのか、地震学における「関が原の戦い」は終わっている。東軍(貴誌創刊号のA論)の勝利で終了したのです。
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リバティー誌8月号が届きました。「地震が多発しているが、地震発生のメカニズムは、依然として謎のままだ」としながらも「地震や火山の大地の営みは地球の“新陳代謝”であり、「地球は生きている」証拠である」と東北大教授の遠田氏が解説しています。
地震爆発論学会を立ち上げ、記念の講演会を開催したときにも(その前にも)、リバティー誌には「遠田氏の解説と貴誌の内容とは水と油の関係ですよ」と連絡しました([1767]参照)。

何のコメントも届きませんでしたが、今回また遠田氏をインタービューして記事ができているので、本当にがっかりしました。「水と油のような関係」という地殻構造の解釈論が理解できないのでしょうか。

これでは[2156]の産経紙に続いて「リバティー誌よ何時までこんなウソ報道を続けるのか」と叫ばなくてはなりません。

幸福の科学出版が発刊した「大震災予兆リーディング」では神霊が「国民を教育しなければならないので、「マスコミに勝つ」ことが重要です。マスコミに勝てば、政治は動きます」とのべ、「でもこのままではもう駄目だね」とも語っています。「地震や火山の営みは地球の“新陳代謝”である」というようなのんびりした学者の意見を紹介していて、神霊はどう思うでしょうか。「やはり、もう駄目だ」と思っているのかもしれません。

目を覚ませリバティー誌!
地震学は東軍の勝利が決定しているのだ!
                              (石)

リバティー8月号の地震論にがっかり

リバティー8月号が届きましたが、一読してがっかりしました。再三リバティー編集部には20年前の創刊号のA論、つまり地震爆発論(石田理論)の存在を喚起しているのですが、この20年間全く紹介されたことがありません。

遠田氏は読めば分るように、プレート論で考えています。石田理論はプレート論の矛盾を一生懸命に説いてきたのです。

読書アンケートのはがきには、「貴誌の姿勢は既成のマスコミと同じであり、これでは天照様の「マスコミに勝て、勝てば政治は動く」というお言葉にかないませんよ。天照様のおっしゃる「日本はマグマの上に浮いているから、どこにでも地震は起きる」という認識とプレート論は相容れない理論ですから」 と上申しておきました。地震爆発論を特集して頂きたいとも書きました。

皆様も宜しかったら、アンケートはがきにご意見を書いて送ってください。「地震爆発理論はおかしい・・・」でも結構ですけど、自頭で考えれば分ることだと思います。

toodasinji

遠田氏は地震爆発論学会の「公開質問状」に回答していないことも伝えました。リバティー誌がプレート論を支持されるのなら、遠田氏への公開質問状に代理回答をして頂いても良いかと思います。

http://www.ailab7.com/situmontooda.pdf

              (石)