リバティー誌よ「言論の武器」を見つけよ

ハイエク先生が心配する「マスコミへの隷属」

百田氏の発言をきっかけにして、「左翼のための言論の自由」で世論が盛り上がっている雰囲気があります。「保守陣営のための言論の自由」もあるはずですが、かき消されてしまっています。

憲法には何らの規定も無いマスコミが闇の帝王のように振舞う社会から、ハイエクが警告する「マスコミへの隷属」が起きてきます。今の世論の雰囲気はまさに「マスコミに隷属」しているような空気です。

だから、神霊は「国民を教育するために、マスコミに勝て!勝てば政治は動く」と忠告しています。そのためには「言論の武器」を所有しなければ戦えません。

地震爆発論はその「言論の武器」として磨き上げたものです。しかし、リバティー誌はマスコミと同じプレートテクトニクス論という「言論の武器」を使っているのですから勝てるはずがありません。マスコミと同じ陣営に布陣しているのと同じです。

別の分野で、もっと切れ味の鋭い「言論の武器」があるのならいいのですが、あるのならとっくに勝利しているはずです。神霊が「このままではもう駄目だ、救いがたい」といっているのですから、神霊の目にもリバティー誌が「言論の武器」を持っているように見えないのではないでしょうか。

現代は個人でも情報発信できる時代ですが、「時代を変革」するためには、個人の情報発信では弱い、「組織戦」で戦わないと社会変革はできない、そのための「マスコミに勝てる言論の武器」として提案しているつもりです。しかし、今のところその認識が得られていないようです。

マスコミに勝利する前に「マスコミへの隷属」が貫徹すれば、主治医の「大手術」を覚悟しなければいけないでしょう。それが後一年という意味でしょう。

大震災予兆リーディングの「まえがき」には以下のようにあります。

「条件付の予言の中で、あなた方は生きてゆかねばなるまい。」

20年黙っていましたが、

リバティー誌よもっと賢くなっていただきたい!

(石)

 

 

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