リバティー誌よ何時まで地震の定説(B論)に拘るのか

[2157] リバティー誌よ何時まで地震の定説(B論)に拘るのか

Date: 2015-06-30 (Tue)

リバティー誌よ何時まで地震の定説(B論)に拘るのか、地震学における「関が原の戦い」は終わっている。東軍(貴誌創刊号のA論)の勝利で終了したのです。
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リバティー誌8月号が届きました。「地震が多発しているが、地震発生のメカニズムは、依然として謎のままだ」としながらも「地震や火山の大地の営みは地球の“新陳代謝”であり、「地球は生きている」証拠である」と東北大教授の遠田氏が解説しています。
地震爆発論学会を立ち上げ、記念の講演会を開催したときにも(その前にも)、リバティー誌には「遠田氏の解説と貴誌の内容とは水と油の関係ですよ」と連絡しました([1767]参照)。

何のコメントも届きませんでしたが、今回また遠田氏をインタービューして記事ができているので、本当にがっかりしました。「水と油のような関係」という地殻構造の解釈論が理解できないのでしょうか。

これでは[2156]の産経紙に続いて「リバティー誌よ何時までこんなウソ報道を続けるのか」と叫ばなくてはなりません。

幸福の科学出版が発刊した「大震災予兆リーディング」では神霊が「国民を教育しなければならないので、「マスコミに勝つ」ことが重要です。マスコミに勝てば、政治は動きます」とのべ、「でもこのままではもう駄目だね」とも語っています。「地震や火山の営みは地球の“新陳代謝”である」というようなのんびりした学者の意見を紹介していて、神霊はどう思うでしょうか。「やはり、もう駄目だ」と思っているのかもしれません。

目を覚ませリバティー誌!
地震学は東軍の勝利が決定しているのだ!
                              (石)

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