主治医の警告と受け止めるマスコミは無い

 


箱根山も浅間山も活動していますが、これを主治医の警告と受け止めるマスコミ・記者は一人もいません。地震や噴火のメカニズムを科学的に探求しても、「治療行為」には無関係です。主治医の存在を知らせること、言い換えると「信仰」を持たせることが急務のようです。

馬鹿な地震学者の説教は意味がありません。


 

<箱根山>噴火警戒レベル3に引き上げ

毎日新聞 6月30日(火)12時52分配信

 気象庁は30日、箱根山(神奈川・静岡県境)の大涌谷周辺で小規模な噴火が発生したと見られると発表し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。箱根山で噴火が確認されたのは12~13世紀以来、約800年ぶり。レベル3への引き上げにより、大涌谷周辺の入山規制は範囲が拡大されるとみられる。

【箱根山は「未知の火山」】観測事例なく 読めぬ危険

神奈川県箱根町は火口から約1キロの住民ら約30人に避難指示を出した。箱根山では29日午前7時半過ぎから約5分間、噴火の兆候を示す火山性微動が初めて観測された。午後0時45分には、気象庁の職員が大涌谷の北約1.2キロで降下物を確認していた。

さらに、30日午前、有感地震が相次いだ。午前6時56分と午前10時32分には、神奈川県箱根町湯本で震度3を観測した。同日、気象庁職員が火山灰が積もっているのを確認し、噴火と判断した。【久野華代】


一昨日の勉強会で、多分このままでは、富士山が爆発しても、マスコミも大衆も「主治医の治療」を意識することは無いだろうという話が出ました。

大地が消える前に「どうもおかしい」と
気付いて欲しいものです。

(石)

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