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東大地震研究所の実体(テーミス記事)

東大地震研の活断層調査を信用するな

http://www.e-themis.net/feature/read1_1305.php

地震→活断層→危険はおかしい 立川断層を誤認したのは「集団催眠」だといい普段は予算をとって自慢するだけ

■活断層認定は学問的には任意 いま、日本の地震学の権威といわれた東京大学地震研究所(東大地震研)が、誤報問題で揺れている。 その原因は、立川断層帯を調査している東大地震研の佐藤比呂志教授を中心とした調査チームが、コンクリートを断層の岩石と見間違えたことだ。 今回の誤認は、2月に調査現場を公開した際、見学していた一般の工事関係者からボランティアスタッフに「コンクリートの柱ではないか」、 との指摘があり発覚したものだ。 それを受けた佐藤教授は、会見で誤報の原因についていう。 「予想した位置だったため見たいものが見えてしまった。公開までに一定の見解を出さなければならないとバイアスが掛かった。 集団催眠のように広報してしまった」なんと思い込みであったことをあっさり述べたのだ。 さらにプロジェクトの責任者にもかかわらず3回しか現場を訪れておらず、土木的な知識もなかったことも判明している。 この佐藤教授やその調査チームが所属する東大地震研は、いったいどんな研究をしているのか。 佐藤教授は’91年に東大地震研に助手として就いているが、それまで地質学の研究はしても活断層に関する専門的な研究は一つも出したことがなかった。 その後地震研で活断層研究を開始し、文科省の「立川断層帯の重点的観測」プロジェクトに加わる。 そのような立場にいながら、原子力規制委の委員として東通原発の有識者委員会にも加わっている。 その際、「(活断層があることを前提として)地震像を明らかにする調査をしたらどうか」と発言している。 つまり、調査もせずに「活断層=地震=危険」という発想で国民の不安を煽ってきたのだ。 東大大学院理学系研究科教授のロバート・ゲラー教授は、地震研の活断層についての研究に疑問を投げかけていう。 「そもそも“活断層”と地震を結ぶ理論は確立されていないし、断層が活断層であるかどうかの判断基準(例えば約259万年前から約180万年前=・第四紀・以降に滑ったこと~) は任意であり、学問的根拠は乏しい。すべての地震断層に危険性はある。 “活断層”についての研究は今後の地震発生を正確に予測することに大きく貢献できるとは考えない」 だいたい現生人類(ホモ=サピエンス)の歴史は20万年ほど前に始まったが、本格的に自然環境に適応したのは氷河期が終わった1万年前の頃で、 12万年とか40万年という数字は全く非現実的なのだ。

■研究や調査より内紛続きとは 政府は、『活断層』と判断した断層の位置と発生頻度などを調べているが、現実的に被害をもたらしているのは政府発表以外の断層で周期など関係なく発生している。 そういった面からいうと、規制委が東通原発の活断層を活動性が低いながらも原発停止へ追い込んだこともおかしい。 東大地震研の発表も問題が多い。 ’12年1月の「M(マグニチュード)7級の首都直下型地震が4年以内に70パーセント」と発表した平田直教授は、 自らの地震研に「非常に大きな誤差を含んでいる」とホームページで注意されたことだ。これは実際に平田教授が実は数字は「ヤマ勘だ」 と週刊誌に洩らしたほど杜撰なものだった。しかも、そのホームページ作成を行った地震研広報アウトリーチ室の大木聖子助教は、 ’12年8月にアウトリーチ室を退任している。 内情を知る地震学会関係者がいう。 「平田教授は文科省から予算をとってくるのはうまいが、論文を見てもあまり研究をやっていないような人。 当時地震研の所長だったが、ホームページ作成をした大木助教に怒り、教授会で感情的に取り上げ、アウトリーチ室から専門外の分野に飛ばしてしまった。 その後平田教授は、通例なら2期務める所長の2期目の選挙前に『選ばれたくない』という希望を出し、責任者の立場から逃げた」 さらに今年4月に大木氏が慶應大学湘南藤沢キャンパスに移ったのも、平田教授が東大地震研から追い出したためだと囁かれる。 そもそも東大地震研は、関東大震災から2年後の1925年に東京帝国大(当時)に設立され、地震や火山の研究から減災の研究を行っている。 発足の目的は文部省の震災予防調査会の内容を引き継ぐことであり、東大からは実質的には独立、文科省に直接研究を申請してほとんどの研究費をとっている。 ‘11年度の日本の地質調査関連の予算は135億円だが、そこから東大地震研は50億円以上を確保しているといわれる。 しかし、その予算をうまく配分し研究で成果を挙げるよう使える研究者は、129人いる東大地震研のなかでほとんどいない。 今回の「立川断層帯トレンチ調査『榎トレンチ』の調査」には2千300万円、立川断層帯プロジェクト全体では1億円の予算がついているといわれている。 さらに平田教授の誤報があった「首都直下型防災・減災特別プロジェクト」(文科省)にも、他研究所との合同だが、’07年から5年間で44億円がついていた。

■「勇気がある」と弁護する朝日 そもそも、防災を目的とした東大地震研が、予算に見合った研究をしているとは思えない。 武蔵野学院大学の島村英紀特任教授はいう。 「地震学会で20近くあるセッションのなかで、地震予知は1セッションしかない。しかも発表する研究者のレベルは巷で地震予知をしているような人で、 研究者というような人はあまりいない。それなのに東大地震研の地震予知研究センターは、センター長の平田教授や佐藤教授ら4人の教授と5人の准教授などの大所帯で地震予知研究をしている」 さらに、東大地震研を中心とした日本の予知研究者らが騒ぐ“活断層”も、地震学会のセッションでは1つしかないことも島村教授は指摘するが、 そもそも活断層=地震=危険という図式が近年蔓延りすぎだ。 活断層に関して、大手メディアの姿勢にも問題がある。これだけ問題になった今回の誤認でありながら、メディアはあまり追及していない。 例えば会見翌日の朝日新聞(3月29日付)では誤認という事実は書くものの、4面扱いで、大見出しは「活断層 難しい判断」と書いていた。 さらに「方法論としては問題ない。ミスを認めて発表したことは勇気がある」などというコメントも並べ、いかにも擁護する人が多いというような記事になっていた。 またNHKは放送予定だった『MEGAQUAKEⅢ』の立川断層の部分を、差し替えて放送した。 そこには立川断層で起きる地震が首都に壊滅的な被害を与えるというVTRが入る予定だったが、東大地震研から待ったがかかり差し替えたと、 地震学関係者の間では語られている。地震研もメディアも、もっと日本のためにあるべきだ。

(2013年5月号掲載)

NHKも地震学者の「間違い知識」を垂れ流すだけ

公共放送のNHKでは次のような、平田直教授の地震学を信奉し、報道しています。

http://www.nhk.or.jp/sonae/column/20120301.html

やがて、学問の自由市場で淘汰される運命にあることが分っていません。

証拠として、貼っておきましょう。

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第1回  地震はどうして起きるのか

執筆者

平田 直
東京大学地震研究所教授 地震研究所地震予知研究センター長
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地震の原因は断層

かつて地震は地中に住む大なまずが暴れることによって起きると考えられていたことがありました。大なまずを押さえつける地震の守り神が各地に伝わっています。例えば、鹿島神宮の「要石(かなめいし)」が有名です。もちろん、これは神話の世界の話ですが、この考えで重要なことは、地震が発生するのは、地下に原因があるということです。現在の地震学では、地震の原因は、大なまずではなく「断層」であると考えられています。

地下の岩石に大きな力がかかって、岩石がずれるように破壊される現象が地震です。この破壊現象は、ガラスが粉々に砕けるような破壊ではなく、ずれるように破壊されるということが重要です。専門家は剪断(せんだん)破壊といいます。岩石がずれることによって、地下に「食い違い」が生まれます。これは断層の一種です。地震が発生するとは、地下で断層が形成されるということです。この地下の断層を「震源断層」といって、地質学で用いられる断層と区別することがあります。

地下で急激に断層が形成されると、周辺の岩石に大きな力が加わります。そのために、地震の波が発生します。地震波には、およそ6km/sの速さで伝わる縦波(P波)と、4km/sで伝わる横波(S波)の2種類があります。地震波が地表まで伝わると地面が揺れます。通常は後から来る横波の揺れが大きいので、まずカタカタと縦波の小さな揺れを感じた後、ユサユサと横波の大きな揺れを感じます。縦波、横波というのは、元来、波の伝わる方向に沿って振動する波が縦波、その方向に直交する方向に振動する波が横波です。地震波は地表付近では、真下から真上に向かって伝わるので、結果として縦波は上下に大きく揺れ、横波は水平方向に大きく揺れます。

地震の規模と震度

地震とは地下で断層が形成される現象です。地面の揺れは地震動といってこれとは区別します。地震が大きいということは地下で形成される断層の面積が大きく、断層でのずれが大きいということです。この地震の大きさを、地震規模、あるいは地震マグニチュード(Magnitude, M)といいます。地震規模には、定義上は、最大値、最小値ということはありません。これに対して、地面の揺れ、つまり地震動の大きさを「震度」といいます。日本では気象庁の震度階が使われ、最小値が0、最大値が7です。ある地震の地震規模(M)は一つの値ですが、地面の揺れは地震に近いと大きく、遠ければ小さいので、震度はいろいろな値となります。地震は非常に小さいものから非常に大きいものまであるので、その値の範囲は何桁にも及びます。そこで、大きさの対数を用いて地震マグニチュード(M)が定義されています。これまでに観測された最大の地震は、1960年のチリ地震で、M9.5と推定されています。小さな地震はMが0や-1のものもあります。マグニチュードが1増えると、地震のエネルギーは約32倍、2増えると1000倍になります。

地表で地殻変動が起きる

地震が発生すると、揺れ(地震動)が観測されるだけでなく、地表が隆起したり沈降したりすることがあります。地表が水平方向に移動することもあります。また、大きな地震では地割れが現れることもあります。地震とは地下で震源断層が形成されることですが、その断層が地表まで達すると断層は地表で観察されます。これを、地表地震断層といいます。大きな地震はほぼ同じ場所で繰り返し発生するので地表地震断層は、特別な地形を形成します。これが活断層です。

富山県立山から岐阜県天生(あもう)峠付近では北北西-南南東に流れる跡津川が直角にクランク状に屈曲しています。川沿いに走る国道41号線も見事に、直角に曲がっています。これは、元々まっすぐに流れていた川が、右横ずれの断層運動によってクランク状に変形してしまったのです。過去に繰り返し地震が発生して、現在でも地震が起こる可能性のある断層を活断層といいます。大昔の地質時代に地震が起きていても、現在は地震の発生する可能性がない断層は地質断層といって区別されています。跡津川断層では、1858年(安政5年)の飛越地震(M7.3~7.6)が起こったことが知られています。ただし、この断層での地震発生の繰り返し間隔は、2千年以上だと考えられているので、現時点で30年以内に地震の起きる確率は「ほぼ0%」です。しかし、完全に0%ではないことは覚えておきましょう。

最も大きな断層はプレート境界

さて、地震を起こす能力のある活断層で一番大きな断層はどこにあるのでしょうか。答えは、「プレート境界」です。プレートというのは、地球を覆う厚さ100km程度の十数枚の大きな岩盤のことです。日本ではプレートの境界が基本的には海の中にあって直接観察することができませんが、アメリカのカリフォルニア州では、サンアンドレアス断層という南北1300kmの長さの巨大な活断層が、太平洋プレートと北米プレートの境界となっています。ここでは、1906年サンフランシスコ地震(M7.8)が発生して、大きな被害が出ました。日本では、2011年に東北地方太平洋沖地震(M9.0) が太平洋プレートと東北日本を形成するプレートの境界で発生しました。太平洋プレートは、日本海溝から西に向かって東北地方の下に沈み込んでいます。この地震によって東日本大震災が発生し、死者・行方不明者あわせて約2万人 にのぼる被害となりました。

地震を起こす力のある活断層で最も大きなものがプレート境界だといいましたが、どうしてプレート境界で大きな地震が起きるのでしょうか。実は、プレートの境界付近でプレートが大きく変形することによって起きる現象の一つが地震なのです。プレートは、地表付近の岩石の変形の単位と考えられています。つまり、プレートはその内部ではあまり変形せず、プレートとプレート境界部で押し合ったり、引き合ったり、こすれ合ったりして、お互いに力を伝えています。そのために、プレートの境界とその付近で大きな力が岩石に働き、熱が発生して岩石が溶融したりしています。これが、地震が起きたり、火山が活動したりする一因です。

岩石がずれるように破壊される原動力は、プレートの運動でした。例えば、太平洋プレートという地球上で最も大きなプレートは、日本列島に向かって1年間に10cm程度の速さで押し寄せてきて、東北日本の太平洋沖の深さ数千メールの日本海溝から西に向かって沈み込んでいます。このようなプレート境界を収束境界と呼ぶことがあります。二つのプレートがぶつかりあって、一方が片方の下に沈み込み、地表からは消滅しているのです。太平洋プレートの動きは、約2億年続いていたと考えられています。プレートの水平方向へのゆっくりとした、しかし確実に進行している運動が、地震を起こす原動力です。

地震は地下の岩石がずれるように破壊される現象です。その結果として、断層が形成されます。地球上で最も大きな断層はプレートの境界です。こうした断層でずれが発生する原動力はプレートの動きです。つまり、プレートがあって、断層があるから地震が起きるともいえます。さて、そうすると地震と断層はどちらが原因で、どちらが結果なのか分からなくなります。これは、ちょうど、鶏が先か卵が先かという議論に似ていますね。文脈によって、どちらともいえます。

(2012年3月9日 更新)

民主主義の基本は「ウソ」を報道しないことだ!

人気者の池上彰氏が「自民党議員の報道規制発言」に「そもそも民主主義の基本においてありえない」と批判したそうですが、池上氏にしても地震学者の定説論を自分の頭で納得することなく、垂れ流しています。
つまり、「ウソの垂れ流し集団」の一員である事に変わりはありません。民主主義の基本を謳う前に、なぜ「ウソの垂れ流し」の方が「ありえない」と反省しないのでしょうか。

今朝の感想
黙殺は「智力」が無きの見栄っ張り

という感想を持っていますが、マスコミは主治医とも言うべき神霊が抱く不快感の原因である「正義感を失っていること」、つまり「国家を守るための戦争」と言う概念を放棄している点で、手術の対象になるでしょう。日本と言う国土には、もう生かしてもらえないのではないでしょうか。

主治医の判決は「今生きているのは日本人ではない、奴隷だ。この世に生きていることだけを願う生物は日本人とは言えない。執刀!」ということになりそうです。   (石)


 

池上彰氏 自民議員の報道規制発言批判 「ありえない」

デイリースポーツ 7月5日(日)19時59分配信

 ジャーナリストの池上彰氏(64)が5日、都内で、テレビ東京系特別番組「池上彰の教科書に載っていない20世紀」(26日、後8・54)の収録を行った。

同番組は戦争を考えるSPの第6弾。収録前に会見をした池上氏は、戦後70年の節目にゴールデンタイムで同番組を放送する意義を「戦争の当事者が高齢になって少なくなってきている。戦後70年が戦争体験者の証言を伝える最後のチャンスなのかもしれない」と語った。

また、自民党の若手議員が開いた勉強会で、大西英男議員が「マスコミを懲らしめるには広告収入がなくなるのが一番だ」と報道規制を狙った発言をしたことついて池上氏は「そもそも民主主義の基本においてありえないこと」と批判した。

 

リバティー誌よ「言論の武器」を見つけよ

ハイエク先生が心配する「マスコミへの隷属」

百田氏の発言をきっかけにして、「左翼のための言論の自由」で世論が盛り上がっている雰囲気があります。「保守陣営のための言論の自由」もあるはずですが、かき消されてしまっています。

憲法には何らの規定も無いマスコミが闇の帝王のように振舞う社会から、ハイエクが警告する「マスコミへの隷属」が起きてきます。今の世論の雰囲気はまさに「マスコミに隷属」しているような空気です。

だから、神霊は「国民を教育するために、マスコミに勝て!勝てば政治は動く」と忠告しています。そのためには「言論の武器」を所有しなければ戦えません。

地震爆発論はその「言論の武器」として磨き上げたものです。しかし、リバティー誌はマスコミと同じプレートテクトニクス論という「言論の武器」を使っているのですから勝てるはずがありません。マスコミと同じ陣営に布陣しているのと同じです。

別の分野で、もっと切れ味の鋭い「言論の武器」があるのならいいのですが、あるのならとっくに勝利しているはずです。神霊が「このままではもう駄目だ、救いがたい」といっているのですから、神霊の目にもリバティー誌が「言論の武器」を持っているように見えないのではないでしょうか。

現代は個人でも情報発信できる時代ですが、「時代を変革」するためには、個人の情報発信では弱い、「組織戦」で戦わないと社会変革はできない、そのための「マスコミに勝てる言論の武器」として提案しているつもりです。しかし、今のところその認識が得られていないようです。

マスコミに勝利する前に「マスコミへの隷属」が貫徹すれば、主治医の「大手術」を覚悟しなければいけないでしょう。それが後一年という意味でしょう。

大震災予兆リーディングの「まえがき」には以下のようにあります。

「条件付の予言の中で、あなた方は生きてゆかねばなるまい。」

20年黙っていましたが、

リバティー誌よもっと賢くなっていただきたい!

(石)

 

 

主治医の警告と受け止めるマスコミは無い

 


箱根山も浅間山も活動していますが、これを主治医の警告と受け止めるマスコミ・記者は一人もいません。地震や噴火のメカニズムを科学的に探求しても、「治療行為」には無関係です。主治医の存在を知らせること、言い換えると「信仰」を持たせることが急務のようです。

馬鹿な地震学者の説教は意味がありません。


 

<箱根山>噴火警戒レベル3に引き上げ

毎日新聞 6月30日(火)12時52分配信

 気象庁は30日、箱根山(神奈川・静岡県境)の大涌谷周辺で小規模な噴火が発生したと見られると発表し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。箱根山で噴火が確認されたのは12~13世紀以来、約800年ぶり。レベル3への引き上げにより、大涌谷周辺の入山規制は範囲が拡大されるとみられる。

【箱根山は「未知の火山」】観測事例なく 読めぬ危険

神奈川県箱根町は火口から約1キロの住民ら約30人に避難指示を出した。箱根山では29日午前7時半過ぎから約5分間、噴火の兆候を示す火山性微動が初めて観測された。午後0時45分には、気象庁の職員が大涌谷の北約1.2キロで降下物を確認していた。

さらに、30日午前、有感地震が相次いだ。午前6時56分と午前10時32分には、神奈川県箱根町湯本で震度3を観測した。同日、気象庁職員が火山灰が積もっているのを確認し、噴火と判断した。【久野華代】


一昨日の勉強会で、多分このままでは、富士山が爆発しても、マスコミも大衆も「主治医の治療」を意識することは無いだろうという話が出ました。

大地が消える前に「どうもおかしい」と
気付いて欲しいものです。

(石)

リバティー誌よ何時まで地震の定説(B論)に拘るのか

[2157] リバティー誌よ何時まで地震の定説(B論)に拘るのか

Date: 2015-06-30 (Tue)

リバティー誌よ何時まで地震の定説(B論)に拘るのか、地震学における「関が原の戦い」は終わっている。東軍(貴誌創刊号のA論)の勝利で終了したのです。
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リバティー誌8月号が届きました。「地震が多発しているが、地震発生のメカニズムは、依然として謎のままだ」としながらも「地震や火山の大地の営みは地球の“新陳代謝”であり、「地球は生きている」証拠である」と東北大教授の遠田氏が解説しています。
地震爆発論学会を立ち上げ、記念の講演会を開催したときにも(その前にも)、リバティー誌には「遠田氏の解説と貴誌の内容とは水と油の関係ですよ」と連絡しました([1767]参照)。

何のコメントも届きませんでしたが、今回また遠田氏をインタービューして記事ができているので、本当にがっかりしました。「水と油のような関係」という地殻構造の解釈論が理解できないのでしょうか。

これでは[2156]の産経紙に続いて「リバティー誌よ何時までこんなウソ報道を続けるのか」と叫ばなくてはなりません。

幸福の科学出版が発刊した「大震災予兆リーディング」では神霊が「国民を教育しなければならないので、「マスコミに勝つ」ことが重要です。マスコミに勝てば、政治は動きます」とのべ、「でもこのままではもう駄目だね」とも語っています。「地震や火山の営みは地球の“新陳代謝”である」というようなのんびりした学者の意見を紹介していて、神霊はどう思うでしょうか。「やはり、もう駄目だ」と思っているのかもしれません。

目を覚ませリバティー誌!
地震学は東軍の勝利が決定しているのだ!
                              (石)